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お知らせ
スズキハスラーに前後2カメラドラレコ取付|配線スッキリ!プロの施工
2026/03/03
本日は、納車前のピカピカの新車、スズキ・ハスラーへの前後ドライブレコーダー取付をご依頼いただきました。
電源は「裏取り」でスッキリ
シガーソケットを使わず、ナビ裏やヒューズボックスから電源を確保する「裏取り」を行います。ソケットが塞がることなく、見た目も純正のように美しく仕上がります。

フロントカメラの設置
運転中の視界を妨げず、かつワイパーの拭き取り範囲内にレンズが来るよう、位置を調整します。

リアカメラへの「隠し配線」
ハスラーのリアゲートへの配線は、雨漏りや断線を防ぐため、既存のゴムホース(蛇腹)の中に配線を通します。DIYでは苦戦しがちなポイントですが、専用工具を使い、一切配線を表に出さずにリアゲートまで導きます。


余剰ケーブルの丁寧な収納
2カメラタイプのドライブレコーダーは配線が長いため、どうしても余りのケーブルが発生します。
これを適当に束ねて隙間に押し込むと、走行中の「カタカタ音」や、他の電装品へのノイズ原因になることも。

私たちは、内装の裏側で余ったケーブルを異音防止テープなどでまとめ、車両の純正配線に沿って確実に固定します。後々トラブルになる可能性があるリスクは徹底的にケアをします。
リアカメラの設置
ハスラーのような軽ハイトワゴンは、リアガラスの角度やワイパー位置を考慮して、最適な撮影ポイントにカメラを設置します。

プロの視点:新車こそ「専門店」へ
最近の車は自動ブレーキ用のカメラやセンサーがフロントガラスに密集しています。ドラレコの取付位置を間違えると、安全装置が正しく働かない恐れも……。
田代バッテリーでは、車両のシステムを熟知したスタッフが、安全と美しさを両立させた取付を行います。新車へのドラレコ検討中の方は、ぜひご相談ください!
